きものアトリエ とりよろふ

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 作家の紹介

加藤寛司
とりよろふ代表 加藤 寛司(かとう かんじ)略歴

1961年茨城県生まれ
1985年筑波大学芸術専門学群絵画コース卒業
1986年一竹工房に入社
2008年独立し、きものアトリエ ‘とりよろふ’ を開く
2009年 11月とりよろふ展開催(銀座 衣裳らくや)
2009年 12月万葉の花ごろも展開催(銀座 清月堂)
2010年 9月2010万葉の花ごろも展開催(奈良県立万葉文化館)

師である染色家・久保田一竹の工房で20年以上染色にたずさわる。
色を複雑に重ね暈かすことにより手描友禅に独特の世界を表現する新たなスタイルを確立。
開業後、万葉の世界に興味を抱き、そこに詠まれている植物をテーマにしたきものの制作を始める。
現在は、実生活でのパートナーであり、同じく20年以上の染色キャリアをもつ加藤優佳(かとう ゆうか)と共に、個性をぶつけ合いながら、更なる進化を目指し制作に取り組んでいる。

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