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飛鳥・奈良紀行-その6

⑪平城宮跡(中編) 

会場についてあまり下調べもないまま、行けば分かるだろう・・というのりで行ってしまった平城宮跡会場。まずは朱雀門から第一次大極殿へとまわりましたが、、さて次は?
会場はとにかく広くて、他の展示施設の会場は大極殿のある中央部をはさんで東西に分かれています。ルートはどうしても大極殿の前を2度通ることになってしまいます。歩く距離が長くなるわけです。まぁ、急ぐこともないのでのんびり行きましょう。まずは東へ。 

東に向かい内裏跡前をぬけると宮内省跡があり、建物が復元されています。 

宮内省

宮内省

役所内部の様子

役所内部の様子

 建物内には机、椅子、棚なども展示してあり、こんなところで大伴家持も仕事をしていたのだろうか・・・と想像すると平城宮が身近に感じられます。 

宮内省の北側には「遺構展示館」があります。発掘で見つかった遺構がそのまま残っていたりして興味深いのですが・・・なにぶん地味な展示なので写真を取り忘れました。 

遺構展示館を出ると、すぐ南側に体験楽習広場があります。
有料ですが、ここでは「疑似発掘体験」、「平城宮仕事体験」、「天平衣装体験」、「体験工房」など、いろいろな体験を通して当時のことを楽しく学ぶことができます。 

私は当時の貴族が着ていた服装に関心があったので「天平衣装体験」をしてきました。 

天平衣装体験をして

天平衣装体験をして

どうかな~天平貴族に見えるかな~。家持みたいに歌でも一つ詠んでみましょうか。

平城宮跡会場見学は後編につづく

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