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* お知らせ *

染織文庫に掲載されました

「染織文庫」という新聞をご存知ですか?

和装のことを専門に扱う業界新聞で、毎月10日と25日に発行されています。

このたび、その染織文庫で とりよろふ のことが紹介されましたのでご覧ください。

染織文庫

染織文庫-2010年8月25日発行

美しいキモノで紹介されました

美しいキモノ 2010年秋号(8月20日発売)でとりよろふのきもの、帯、2010万葉の花ごろも展のことが紹介されました。

美しいキモノ 2010年秋号

・美しいキモノ 2010年秋号
http://www.hfm.co.jp/product/utsukushiikimono/magazine/2010-820

とりよろふが掲載されたページは以下のとおりです。是非ご覧くださいね。

  • 秋の染め帯コレクション -素敵な紬スタイルは染め帯で-
    •  「保与」(名古屋帯)<106ページ右上>
  • 誌上ギャラリー<153ページ>
    • 作品紹介
      • 「朝ぼらけ」萩
      • 「かたかご」かたくり
      • 「常磐堅磐」保与
    • 万葉の花ごろも展の紹介
    • きものアトリエ とりよろふ の紹介
  • インフォメーション
    • Culture & Event<163ページ>
      • 「かたかご」かたくり
      • 2010万葉の花ごろも展の案内

ギャラリートークを行います

万葉文化館「2010万葉の花ごろも展」では、会期中ギャラリートークを行います。

ギャラリートーク
9月18日(土)、9月19日(日)、10月2日(土)、10月3日(日)

各日とも、午前11時と午後2時からです。事前の申し込みは不要です。
是非、お集まりください。お待ちしております。

万葉文化館展示会のチラシができました

チラシ表

万葉文化館「2010万葉の花ごろも展」チラシ表

 ※クリックすると大きな画像で見られます

 

チラシ裏

万葉文化館「2010万葉の花ごろも展」チラシ裏

 ※クリックすると大きな画像で見られます

奈良県立万葉文化館での展示会が決まりました。

2010年、第1回目の展示会が決まりました。

場所は奈良県立万葉文化館です。

Man'yo Museum

奈良県立万葉文化館

たいへん大きくて、立派な建物です。

万葉文化館は『万葉集』を中心とした古代文化を体感しながら楽しく学ぶことのできる総合文化拠点です。ちょうど「平城遷都1300年記念特別展 シルクロード-奈良への道 平山郁夫展」が開催中でたくさんのお客さんで賑わっていました。

文化館正面ではせんとくんがお出迎え

せんとくん

せんとくん

 会期は9月18日(土)~10月3日(日)です。

万葉のふるさとの地で展示会を開催することは、万葉の花ごろもたちをつくりはじめて以来の私の夢でした。どうぞお楽しみに。

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます!

今年が皆さまにとってさらによい年でありますようこころよりお祈りいたします。

私も更なる飛躍の年となるよう、日々精進してまいります。

昨年お会いできた方々と、そして、まだ出会っていない多くの方々と、また展示の場でコミュニケーションが持てますよう、新しい作品づくりに励んでまいります。

思い起こすと、「今年こそは展示会を!」と願っていた、昨年、一昨年の元旦でした。

夢は叶うもの、叶えるものだと実感して今年の元旦を迎えております。

夢の第一歩を踏み出せたのは、よい出会いに恵まれたからにほかなりません。

感謝の気持ちを忘れることなく、よい作品をつくることが一番のご恩返しになると心に誓い、今年最初のご挨拶とさせていただきます。

皆さま!今年も“とりよろふ”をどうぞよろしくお願いいたします。

「万葉の花ごろも展」終了しました

本当に沢山の方においでいただきました。

プライベートなメッセージにもかかわらず、ラジオをきいて激励にお越しくださった方々。みなさん心の優しい方ばかりで感激いたしました。

朝日新聞の告示を見てお越しくださったみなさま。万葉集や草花に詳しい方々から逆に多くの知識を得ることができました。

美しいキモノをご覧になってお越しくださった方は着物が大好きな方々が沢山おいでくださいました。

思いの丈が強すぎて、細かい字になってしまったパネルを隅々まで読んでくださった方。わざわざ2日間もお越しくださった方。

私たちの作品説明を本当にじっくり聞いていただき、それだけでも感激しておりますのに、「今日はいい話が聞けたなぁ」とおっしゃっていただけたり。

毎日たくさんの出会いがあり幸せな一週間でした。

最終日には私たちのかわいい後輩が自分で染めた着物を着て花を添えてくれました。それをご覧になっていたご年配の上品なご婦人方が「素敵ね~。かわいいわね~」と何度もおっしゃっていました。若い人がきれいな色の着物を着ているのはそれはそれは華やかでよいものです。

他にも着物姿でお越しいただいた方が沢山いらっしゃいましたが、どの方も自分なりの着こなしをされていて素敵でした。

洋服でいらした方でも、「持っているけど最近はおっくうで・・」とか「着付けをならったけれど、挫折してしまった・・」とか「準備や片付けが面倒・・」など、着たい気持ちはあるのだけれど、一歩踏み出せないと思っている方が意外に多いことがわかりました。

みなさん、難しいことは抜きにしてもっともっと着物でおでかけしましょう!着付けの名士の方はたとえ少々おかしな着姿を見かけたとしても、見なかったふりをするか、やさしくアドバイスをしてください。まずは着物を着ていることを褒めていただきたいのです。
そうすれば、もっともっと着物が着たくなるし、もっと上手に着れるようになりたいと思うはずです。そして、なにより着物が大好きになると思います。

なにはともあれ、多くの方々に作品を見ていただけて嬉しいかぎりです。

それはこれのおかげかな?

大国魂神社の熊手

招き猫にゃ~

スタートしました!

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いよいよ15日から「万葉の花ごろも展」がスタートしました。

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会場はきものが引き立つようにシンプルな構成にしました。

12/16日の朝日新聞夕刊マリオンに情報が載ったため、万葉集に関心のある方もたくさんご来場いただき、おかげさまで会場は賑わっております。

「万葉の花ごろも展」の案内

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(画像をクリックすると拡大されます)

15日から銀座清月堂で「万葉の花ごろも展」が始まります。

只今、どのような飾り方をするか・・、配置をどうするか・・など、あれこれ思案しながら楽しく準備に勤しむ日々です。たくさんの方に見ていただき、感想を聞かせていただけると嬉しいです。

お待ちしております。

衣裳らくや展示会報告2

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後半では「かたかご」のきものと「さくら」の名古屋帯がショーウインドーにお目見えしました。

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1首だけ万葉集に登場する「かたかご(カタクリ)」の袋帯の太鼓部分です。

この帯、前柄と太鼓柄がしめる位置でガラリとイメージが変わるようにデザインされています。

記念すべき第1回目の展示会を衣裳らくやさんで出来たことを大変うれしく思っています。お店に来ていただいて「とりよろふ」の話しを聞いてくださったみなさま、本当にありがとうございました。みなさまとの対話が今後の制作のなによりの励みとなります。

最後に、石田節子さんをはじめ、らくやのスタッフのみなさまには大変お世話になりました。こころから感謝々です。

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